小学生の作文力を上げる!おすすめの教材・本・ドリル10選

作文力を上げる小学生学力向上計画

小2の子どもが作文が苦手だと言い出しました。

最近、学校で日記を書く授業を受けたようです。
また塾の課題の中で作文が出てきたので、このタイミングで作文に対する苦手意識を取り、得意にできないかと考えます。

ネットで情報収集後、気になる教材を調べ、また大型書店を何軒かまわり、作文力を上げる本やドリルを探し実践中です。

本記事では、作文力を上げる方法と、おすすめの本・ドリルを紹介します。

 

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作文力を上げるには

 

・何を書いていいかわからない。
・書き方がわからない。
・表現の仕方がわからない。
おたふく
おたふく

実は、私も作文を書くことに苦手意識を持っています。
今回、作文の教材やドリルに目を通し、このような教材を使って小学生の時に、一から学習をした記憶がありません。

学校の授業で、作文を取り組む時間は限られています。
そんな中でいきなり上手に作文を書くことができる子は少ないです。

まずは、作文の書き方について、基礎から学習することが作文力の向上につながります。

小学生のうちに作文に関する本やドリルにしっかり取り組むことは、計算や漢字に取り組むことと同じように大切です。

市販の本やドリル、通信教育など子どもに合う教材を見つけ、できるだけ早いタイミングで作文に取り組ませることが上達のコツだといくつかの本で読みました。

作文に関する市販の本(テキスト)は読んで理解させ、実際に書くときに参考とするものと、ドリル形式で書き込みながら実践していくものがあります。

通信教育は、作文を書かせる強制力と添削により作文力を引き上げます。

子どもに必要な教材・本・ドリルを見極め、楽しく学習できるものを選択してください。

 

作文力を上げるおすすめの本

 

ドリル形式ではなく、読んで理解し、実際に書くときに参考にする本の中でおすすめを紹介します。

 

ちびまる子ちゃん 作文教室

 

ちびまる子ちゃんの作文教室は、「文は短く」「五感を使う」などの基礎から、正しい文の書き方、感想文、日記、説明文、記録文、手紙、意見文、読書感想文、新聞、物語文、詩、俳句、短歌などの書き方や例文があり、わかりやすいです。

 

作文教室

 

 

作文教室にも、読書感想文の書き方については載っていますが、より詳しい書き方については、読書感想文教室がおすすめです。

 

 

 

こども文章力

 

「なにを書けばいいかわからない・・・」が解決!こども文章力は、その名の通り、作文で一番最初につまづく「なにを書こう」となった時に、読む本です。

 

読書感想文書き方

 

読書感想文、日記、「将来の夢」「夏休みの思い出」「尊敬する人」などの作文の書き方や「問いを立てる・観察・比較・調べて書く」のようなテーマを決めて書く課題、志望動機や自分の長所・短所などの課題などがあります。

 

 

 

新レインボー小学類語辞典

 

作文や読書感想文などの文章表現に役立つ言葉が約7000語載っている辞典です。

類語辞典は作文を書くときに、自分の気持ちや様子を表す言葉を探すときに使います。

例えば「うれしい」という言葉を、他の表現で表すときに辞書を引くと、2ページにわたって類語が載っているので、自分の気持ちにピッタリの言葉を見つけることができます。

 

類語辞典

 

 

 

作文力を上げるおすすめのドリル

 

実際に書き込みながら学習できるおすすめのドリルを紹介します。

 

作文力ドリル

 

作文力ドリルは、低学年用、中学年用、高学年用と分かれており、子どもの学年に合わせてトレーニングできるドリルです。

おたふく
おたふく

他の教材と比べて子どもが学習しやすいドリルなので、作文が苦手な子に特におすすめです。
また、保護者向けにヒントやアドバイスの冊子がついているので、子どもに正確なアドバイスができる点が良いです。

 

作文力ドリル

 

 

 

 

 

小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本

 

言葉や文の作り方から学習でき、1冊で基本が身につくドリルです。

低学年では、一気に取り組むことが少し難しいかもしれないので購入は見送りましたが、4年生以降に取り組むことで作文力が身に付きそうです。

 

 

 

作文講座 通信教育

 

作文に強制的に取り組ませるには、通信教育やオンラインで作文を学ぶ方法がおすすめです。

実際に書いた作文を提出し、添削してもらうことで上達します。

おたふく
おたふく

全ての講座に資料を請求し、内容をチェックしました。
作文に特化した講座に絞って紹介します。
子どもに合うものを選択してください。

 

ブンブンどりむ

 

1日10分、マンガ形式で楽しく学べる教材です。

作文例があるので、作文が苦手な子どもが取り組みやすく、取り扱うテーマも国語だけでなく算数、理科、社会と幅広く学べます。

月2回の添削で、ポイントが貯まり商品と交換できるのが子どもに人気です。

パグオ
パグオ

作文が苦手な子におすすめです。

 

齋藤孝先生監修 国語・作文なら「ブンブンどりむ」
無料体験キットプレゼント中!

 

白藍塾(はくらんじゅく)

 

作文力ドリルの樋口先生が代表の作文・小論文専門の通信講座です。

レギュラー講座が全4回で、毎年春と秋にクラスを開講します。途中入会はできません。
レギュラー講座の他に読書感想文クラブ(小1~小6)と小論文入門クラブ(小5~小6)があります。

 

レギュラーコース 全4回 20,000円
読書感想文クラブ 全2回 10,500円

 

おたふく
おたふく

わが子は、作文力ドリルに取り組んでいるので、今後、読書感想文クラブに参加しようと考えています。

 

小3までに伸ばしたい作文力の中で、樋口先生は、文章を書くのは自転車に乗るのと同じような能力と言っています。
文章を早いうちに書けるようになっておけば、一生苦労せずに書けるそうです。

白藍塾公式サイト

 

言葉の森

 

「小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本」の著者中根先生の通信講座です。

現在は、オンライン4人クラスと電話やzoomを使った指導のコースがあります。

読書と作文を重要とし、オンラインクラスではそれぞれが本の紹介をし、質問や感想を言い合ったり、自分の作文を発表することもおこないます。

しっかりと取り組むことが出来る子ならば、伸びる環境が用意されていると感じました。

言葉の森公式サイト

 

作文小論文専門学院

 

中学受験を検討している人へのおすすめは、作文小論文専門学院です。

書き方を徹底して教えてくれる講座です。

おたふく
おたふく

公立中高一貫校を目指す子に、良さそう。
個人的には、かなり気になっています。

作文小論文専門学院

 

ストアカ 作文教室

 

オンライン1回完結で作文指導を受けることができるサービスがストアカ にあります。

60分 1,500円~のさくさく作文教室や、マンツーマン指導の講座などもあるので、オンライン対面で授業を受けたい方は、ストアカ内で検索してみてください。

 

 

わが子が実践しているのは

 

まずは、市販の教材に取り組ませることにしました。

低学年ということもあり、まずは市販の教材で、作文の書き方や言葉の使い方から学習し、夏休みなどの長期休暇に、白藍塾やストアカの講座を数回受けようと考えています。

その後、基礎のドリルが終わったら、実際に書いて添削してもらう通信教育を利用しようと考えています。

通信教育の中では、親は、作文小論文専門学院が良いと考えていますが、子どもがやる気になるのは、ブンブンどりむだろうなと感じます。

おたふく
おたふく

結局、子どものやる気を重視してブンブンどりむを選択するような気がします。

 

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わが子の語彙力を伸ばすために、何をすればいいか考え実践中です。論文を読み、国語で有名な先生の本や動画、中学受験の塾講師のアドバイスを見聞きし、低学年から高学年に向けて効果的な学習方法をまとめました。また語彙に関する本、マンガ、ドリル等を検証した中でおすすめの8冊を紹介しています。

 

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