浜学園入塾テスト 公開学力テスト&オープンテスト難易度比較

浜学園 入塾テスト浜学園

わが子が、11月に浜学園のオープンテスト、12月に公開学力テストを受けました。
実際の出題内容と子どもの感想から、難易度に差があるのかを比較しました。

低学年のテストなので、国語と算数がメインとなりますが、入塾時の参考になれば幸いです。

 

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浜学園 入塾テスト

 

浜学園 無料オープンテストに参加&全学年向け説明会レポでも書きましたが、浜学園の入塾テストは4つあります。

その中で、オープンテストのクラス判定はSクラスとHクラスのみです。
しかし公開学力テストでは、Vクラスの判定も加わります。

4年生以降でVクラスの判定を受けたい場合は、公開学力テストを入塾テストに選ぶことが必須です。

 

 

おたふく
おたふく

3年生までは、SクラスとHクラスしかないので、どちらのテストを入塾テストに選んでも問題ないですが、公開学力テストで高い点数を取れた方が、実際の塾生との比較となるので上のクラスに判定される可能性が高いと思います。

 

 

公開学力テスト

 

公開学力テストは、浜学園に通う全ての生徒が受験するテストです。

小1~小3までは、国語と算数の2教科のみ。
小4~小6は、国語、算数、理科の3教科と社会を含めた4教科を選んで受験できます。

費用はその他の入塾テストが無料なのに対して、公開学力テストは有料です。

 

学年教科・受験料
小1~小32教科 2,200円
小4、小53教科 3,300円4教科 4,400円
小63教科 3,300円4教科 4,400円

 

出題内容を比較

 

小1算数 オープン・公開テスト比較

 

11月オープンテスト 各5点×20問 25分
1⃣ 計算 4問
2⃣ あなうめ計算 4問
3⃣ きまりを見つける 4問
4⃣ 数える 4問
5⃣ 文章題 4問
12月公開学力テスト 各5点×20問 25分
1⃣ 計算 10問
2⃣ 文章題 3問
3⃣ 図形 1問
4⃣ 数表 3問
5⃣ 植木算 3問

 

オープンテストは、単純な計算問題しかでませんが、公開学力テストでは+と-を混ぜた計算問題が出ています。オープンテスト8問40点、公開学力テスト10問50点は、計算ミスがなければとれることがわかります。

少し頭をつかう問題がオープンテストが3⃣、5⃣の8問に対して、公開開学力テストでは2⃣、3⃣、4⃣、5⃣の10問です。

公開学力テストの方が、難易度は高いです。

 

小1国語 オープン・公開テスト比較

 

11月オープンテスト 各5点×20問 25分
1⃣ かなづかい 4問
2⃣ ことばの意味 4問
3⃣ ことばの使い方 4問
4⃣ 説明文 4問
5⃣ 物語文 4問
12月公開学力テスト 各5点×20問 25分
1⃣ ことば 5問
2⃣ ことばの意味 5問
3⃣ 物語文 10問

 

オープンテストでは語彙の問題が1⃣、2⃣、3⃣の12問に対して、公開学力テストでは10問です。
語彙の難易度は、公開学力テストの方が高いです。

おたふく
おたふく

語彙力をある程度鍛えることで、オープンテストでは、60点が狙えます。

 

オープンテストでは、説明文と物語文が出題されるので、早く読めないと時間切れになる可能性が高いです。
公開学力テストは、長文は1つなので、しっかり考える時間はありますが、問題の難易度は高かったです。

 

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受けたあとの子どもの感想

 

オープンテスト終了時

ふくこ
ふくこ

算数、全部書いたよ!!

国語は、最後の問題、読んでる途中で終わった。

 

公開学力テスト終了時

ふくこ
ふくこ

一応、算数も国語も最後まではしたけど、難しかった・・。

 

結果と対策

 

算数、国語ともに、オープンテストより、公開学力テストの方が平均点が高かったです。
公開学力テストの方が問題は難しいのですが、すでに塾で学んでいる子どもたちのレベルが高いことが想像できます。

公開学力テストを受けて、わが子は算数は偏差値59.5でしたが、国語が偏差値50以下でした。
オープンテストの2教科の合計偏差値より低かったです。

その後、2回目の公開学力テストでは、算数、国語共に1回目よりも大幅に偏差値が上がりました。

1回目はHクラス判定、2回目はSクラス判定が出ました。

おたふく
おたふく

2回目ということで公開学力テストに慣れてきたこと、冬期講習でテストを受ける経験を積んだことが大きいと思います。

オープンテストの結果はこちら

浜学園 無料オープンテストに参加&全学年向け説明会レポ
2021年11月の浜学園オープンテストを小1が受け、親は別室で説明会に参加しました。入塾テスト、クラス判定、説明会で聞いた学習のポイントなどをみなさんに共有します。

 

算数

 

算数は、計算問題で40点~50点を取ることができます。
全体の正答率も高いので、焦らず取り組めば大丈夫です。

その他の問題は、何がでるかの予想は立てにくいので、いろいろな問題に取り組むことがいいのではないかと思っています。

わが子はハイレべ100の算数ときらめき算数脳のドリルで学習しています。

おたふく
おたふく

きらめき算数脳は、まだ前半ですが思考力パズルはそろそろ終わりそうです。

 

気になっている評価の高いドリル

 

国語

 

語彙に関する問題は、小1は対策をすれば点数はとれそうです。

 

小学生の語彙力をアップさせる5つの方法+オススメ本7冊
わが子の語彙力を伸ばすために、何をすればいいか考え実践中です。論文を読み、国語で有名な先生の本や動画、中学受験の塾講師のアドバイスを見聞きし、低学年から高学年に向けて効果的な学習方法をまとめました。また語彙に関する本、マンガ、ドリル等を検証した中でおすすめの6冊を紹介しています。

 

テスト前にことばプリントを1冊終わらせました。
時間をかけずにできるので、おススメです。

 

 

長文読解もハイレべ100で学習しています。

 

 

おたふく
おたふく

今回は、長文で全く点数が取れませんでした。
子どもが読んだことのある話が出たのですが、結果は・・。
論理エンジン、ふくしま式をさぼっていたので、冬休みに取り組みます。

 

公開学力テストの方が難しい

 

小学1年生の秋冬のテストでは、オープンテストより公開学力テストが難しいことがわかりました。

塾のテストの形式に慣れていない子どもは、実力を出せないことが多々あります。
他の塾の無料テストを受けたり、浜学園であれば毎月公開学力テストを行っているので、上のクラスを狙う方は、入塾前に何度か受けることもおすすめです。

わが子は、オープンテストの前に全国統一小学生テストを受けましたが、オープンテストの方が問題数が少ないので簡単に感じたようです。
全国統一小学生テストは、初めてのテストだったので難しく感じたのかもしれません。

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学年が上がるにつれ、テスト内容や入塾基準が難しくなります。
3年生や4年生で入塾を検討されている方は、市販のドリルなどで対策することをおススメします。

 

 

入塾のタイミング

 

塾の新年度は2月です。
浜学園では10月の公開学力テストより2月スタートの塾生登録が始まります。

10月から1月まではプール生となり、毎月の公開学力テストを無料で受けることができ、最もよい成績でクラス判定を受けることができます。

 

一般的には4年生のクラスが始まる小3の2月が入塾のタイミングと言われています。

家庭学習の習慣がついていない場合は、塾のペースや学習に慣れるために、小3の夏や秋に入塾するのもおすすめです。
親子ともに塾のシステムやペースに慣れることで、マスタークラスだけではなく新学年で最高レベル特訓の資格を得るチャンスが広がり、実際に受講するか判断できます。

 

おたふく
おたふく

私がさまざまな教育や塾の教材・進め方に興味があるのと、子どもの希望で週1回の習い事として小2から通わせてみようと思っています。

また実際に経験し、低学年からの塾通いのメリットデメリットを検証予定です。

 

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